寒さが厳しい日が続く中、我が家の梅は満開になってきた。
「好文木(こうぶんぼく)」という梅の異名を
2月の茶杓の銘で知った。
晋の武帝いわく
「学問に励めば梅は咲き、怠れば咲かない」
という故事からきているそう。
今の自分は・・学問からはだいぶ遠ざかっているが、
それでもしっかり咲いてくれてありがたきかな。
そんなわけで?背中を押されるように
尻を叩かれるように
勉強を再開することに。
その一環として、AIを学ぶことに。
まずはChatGPTの有料版に入ってみた。
とはいえ、$200のではなく、$20の庶民的プラン。
それでさえも「使いこなせるのか?」と
ビビりながらポチった。
果たしてこの投資
開花するか、それとも泡と消えるか?
梅は静かに見守っている。
以上の内容のタイトルをAIに考えてもらったところ
結構面白いのがあって吹いてしまった。
「梅は満開、知識は枯渇」
「梅が咲いた。俺もそろそろ咲かねば。」
「俺の知識はつぼみのまま」
頭の中と心を見透かされているような感じ。
感動と恐怖が交互に来るんだよね。
そしてAIと対話してるとだんだん
私をおっさん扱いしてくるのが気になる。
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