病は暦を見ない。
年末年始関係なくというかむしろ
「寒さと乾燥」この二つが重なる冬は
特に体調を崩しやすくて。
救急搬送が増えるのもこの時期だろう。
親戚からの訃報があった。

私の親も正月に高熱を出し
緊急で医師に診ていただきました。

写真は先々月に救急搬送された時。
血圧も酸素濃度も計測不可能なほど状態が悪く
覚悟したのだが、その後病院で持ち直した。

正月にも似た状況になり、
自分まで生きた心地がしなかったけど
今は持ち直してほっとしたところ。
ほっとしたという感情は
安堵、感謝、疲労、安心──など混ざり合う
なんとも形容が難しい気持ち。
とりあえず今日はひとまず安心して眠れそう。

一方、救急隊員や医療従事者の人たちは
毎日のように、私が一生で何回しか経験しないような
緊迫した場面を日常としている。
その精神的な負担は計り知れなく
体力的な負担も相当なものと思う。
この方達のおかげで、私は今日眠ることができます・・

9連休が終わり、今日から仕事かと憂鬱な気分な人も
多いかもしれませんが
平常モードになって、日常がまわっていることに
こんなにほっとしている。
買い物にもでかけ、
たくさんの人たちのおかげで世の中が回っていることを実感する。日常のありがたみを特に感じる。