今回はやや早めに着手したが
やはりわからない箇所が出てきてしまい、
また確定申告沼にはまりそう。
毎年のことながら、思ったよりも手間がかかる。
初めての不動産売却の書き方や計算がいまいち分からず
税務署の相談会場で直接聞こうと思って調べた。
すると予約制になっている上に、混雑予想カレンダーを見ると
「来てくれるな」と言わんばかりの状態。
電話もなかなか繋がらず、説明も難しい。
窓口の人も一般的な質問には対応できるが、
専門的な部分に精通しているとは限らない。
どうしたら良いか考え直す。
分からない点は2箇所。
①木造住宅減価償却(22年)が終わった家を購入した場合の減価償却費計算
②共有土地部分の申告書への記入方法とそれに係る計算
①については、e-Taxで築年数や購入年月日などを入力していくと
自動計算してくれて、ほぼゼロだろうと思っていたけど
建物の購入価格 x 0.9 x 償却率0.031 x 購入からの経過年数= 償却費相当額で、6桁円と思ったよりあった。
私はその理由も解説書の該当部分もよく分からなかったので
わかる人の言葉でその解説を聞きたかったのだけど、相談会は諦め
金額は分かったので今回はそれでヨシとする。
②に関して、考えられる書き方は数パターンしかなさそうなので
eTaxでその全パターンをそれぞれ入力したところ
結果的にすべて同じ金額になった(書き方の問題だけだから)なので、もし修正を求められても追納は生じないはずで、安心して提出することに。
これで激しく混雑中の相談会へ赴かなくても済んだ。
ただ、この作業に丸一日を費やしてしまった。
毎年骨が折れるが、そもそもの私のやり方:
1年分のデータをまとめて処理しようとすることが誤りで
それを多少早くとりかかろうがやっぱり大変になる。
一応、いつも涙目で締切間近提出からは脱却して
10日前提出できたけれども根本解決はしておらず。
今年から、そして今さらながら1ヵ月ごとに集計することにして
1月と2月分はすでに計上済み。
そこからプライベートと事業と勘定科目とをピボット抽出して
総勘定元帳に転記する流れを作った。
なんで今までちゃんと向き合わなかったんだろう・・
って事が何て多いんだ私は・・。
とりあえず今年はこれで進めてみる。
今までより段違いにスムーズに進められるはず、やっと。
また、億り人らしき人たちの話を聞くと
お金に関してしっかり管理していることがよくわかる。
彼らはなんとなく処理するのではなく、数字に落とし込んで管理し
それが成功につながっている。なるべくしてなったのだと
自分との差を思い知らされる。
確定申告は単なる苦行ではなく
自分の経済状況を見つめ直す良い機会と信じて
これからはきちんと向き合って行きます。
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