一白水星の八方塞がりもまだ続いているようで
(ホント早く終わってほしい…)、
原因不明の蕁麻疹や湿疹は長引いており、
ご飯を食べていたら臼歯の被せ物がボッコリ取れ
歯科を受診したところ、中が虫歯になっていると言われ
抜歯のうえで部分入れ歯かインプラントかの選択を迫られる状況に。
介護しながらの自分の通院が困難な八方塞がり感・・
被せ物の中の虫歯は果たして自分のせいなのか?
経年劣化やわずかな隙間からの細菌侵入なども原因になるため、
ケアしていても起こることがあるそう。
つい最近定期検診&クリーニング受けたばかりだったというのに。
レントゲンでチェックしても虫歯はわからなかった訳で
衛星から10cm前後まで見えるらしいのに
日本の歯科技術、本気出してないんじゃないかと思ってしまう。
そんな中、さらに食当たりのような症状で1週間ほどまともに食べられない日が続く。
その期間にハマったのが、これまで特に好きでもなかったかんぴょう巻き。
今まで干瓢巻きって誰が支持してるんだろうと不思議に思っていたし
単品で頼むことは皆無だったが
甘く煮た干瓢と酢飯のバランスが妙にしっくりきて、お腹にも優しい味で
開眼した。
五十路にして初めて干瓢の美味しさを知りました。意外と栄養もある?
不調続きの中でも、こういう小さなちいさな喜びを見つけて
健気に自分を励ましたいです。
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