確定申告の時期になると、掃除が捗る。明らかに現実逃避行為。
書類と向き合うよりも、なぜかこの時ばかりは
部屋の隅々まで掃除するほうが魅力的に感じる。
今まで手をつけなかった所まで掃除がはかどります。
掃除で部屋がスッキリ
すると頭も多少スッキリして?
「そういえばAIによってだいぶ楽に作業できるのでは?」と閃いた。
まあやはり現実から逃避しているだけなんだけど。
先ず頭の痛い作業があり。
ある海外証券口座のデータをMacだと収支データをスプレッドシートに落とせない問題があった(WindowsだとOK)。
前回はカスタマーセンターに相談して
「今回だけ特別に出力したデータをメールで送る」と対応してもらえた。
しかし、2回目は頼みにくい。
そこで、AIがテキストやPDFやスクショを表に変換できると知り
試してみた。
それらしき物が数十秒でできて「おおっすごい!」と感動。
しかしよく見ると全部じゃない・・
ChatGPTは途中からデータを省略しようとしたので
「省略しないで全部出して」とか「何日以降も出力して」とか
修正指示を出しても一向に直らず。
以前、Amazonアレクサに「音楽のボリュームを下げて」と言ったのに
音を大きくしてきた時にぞっとした感覚を思い出した。
(アレクサは処分した)
反抗されるとめっちゃ怖くて戦慄走るんですけど。
そこで他のAIも試す。
1週間あるいは数日で覇者が入れ替わり
今週はClaudeが進化したと聞いたので
Claudeで試すと、良い感じで作ってくれた。
この点に関してはChatGPT(20ドル課金)より Claude 無料版の方が
性能が高くなってる・・。
またすぐ塗り変わるだろうけど。
しかもClaudeは世話まで焼いてくれて、頼んでもいないのに
私のトレード勝率まで勝手に集計した上で追加して出してくれたよ。
だいぶ助かったのだけど、合計が合わない・・。
大体は合っているのだけど目視で確認したら1行足りてなかった。
まだ目視確認できる量だったからできたけど
それらしく出来ているデータから誤りを見抜くのって逆に大変だよな・・
と、そういえば
「議事録や対話などをAIで文字起こししていると
途中で勝手に話を作っちゃうことがあるから見直す」
と仕事で使っている人の話を聞いて
そんなことあるんだ?!と笑ってしまったけど
データもしれっと足りなかったりするのと似ていると思った。
頭が良過ぎて狡猾な感じ。
今はまだこういったバグが発生している渦中なんだろう。
でも指数関数的に進化して直ぐにその上の上をゆくレベルに達しそう。
結果としては、バグがあっても
通常なら4〜5時間かかる作業が約30分で完了。
一番いやだった作業が大幅短縮。
他にも面倒な作業の時短を試みたい。
もっと商いが増えたら(一向に増える気配はない)
タックスナップを使おうかな。
来年にはまた状況が変わってるかしら・・
これで大体の資料は揃ってきたので
できれば2月中に申告書の提出を終えたい。
ってもう2月もほぼ終わり。
2月って1年で一番短かったんだった。
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