年末に遅ればせながらネトフリに加入し
「地面師たち」「忍びの家」
「シティーハンター」「サンクチュアリ」を立て続けに視聴。

「イカゲーム」は全くハマらず。 この手の作品なら、「ライヤーゲーム」「カイジ」「ウシジマくん」の方が・・

基本的に事実に基づいた作品が好きで、ドキュメンタリー系も興味深かった。
本当に大きなお世話とは思いつつ、完全に個人的なランキングをつけてみる。

  1. 忍びの家
  2. 地面師たち
  3. Queer Eye
  4. エンディングノート
  5. Get Smart with Money 賢いお金の使い方
  6. 教えて?ネコのココロ
  7. Buy Now! The Shopping Conspiracy 今すぐ購入:購買意欲はこうして操られる

1について:
私は個人的に、伊賀・甲賀を訪れ、忍びの歴史に感銘を受けたほど忍者を敬愛している。 歴代の大名の出世は、優秀な忍びを雇えるかどうかにかかっていたのではないかと思う。
忍者と聞くとアクロバティックな忍術を連想しがちだが、
昔も主な任務は諜報活動だったそうで、それは今も変わらないのではなかろうか。
そして恐らく今も怖い方面の実行部隊が存在し、
つい最近も政治家の身が危険にさらされた。
やはり何かが存在していると考えざるを得ない。


2について:
私好みの事実に基づいたストーリーで、ドラマの構成も見事で息つく暇もなく、夢中で観てしまった。

3について:
「Queer Eye」で、それぞれの人が抱える自分や人との関わり合いの悩みを知る。
例えば、旦那が海外で8年前から重婚していて失踪。 ショックから立ち直れずにいたが、子どもたちやファブ5に勇気づけられ、 前を向いて生きていこうとする姿が印象的だった。

4について:
悲しい内容かと思い、なかなか観られなかったが
切り口が面白く、不思議と重くなりすぎず、 それでいて心に沁みる。 誰にも訪れる死について改めて考えようと決意。
この作品を撮影・編集・監督した人は、是枝映画監督の助手も務めていたそうで、今後の作品もチェックしたい。

5について:
メインの改善策よりも、アメリカの貧困層とされる人々の給与の高さに驚愕。米国のインフレと円安の影響で、日本の会社役員よりも高収入の人も多い。
欧米のアルバイト時給が日本の3倍と言われても実感がなかったが、 アルバイトを2つ掛け持ちしながらも月60万円超の収入でヒーヒー言い、 少しずつ生活を改善し貯金をしていく様子を見て、日本はもっと貧困ってことじゃん・・とうなだれた。
社会保険の有無など条件は違うが、格差を実感。

6について:
猫の接し方がよくわからず、観察していた。
研究によると「じっと見つめる」のは猫にとって臨戦態勢の合図。 反対に、目をよく閉じたりする方が猫には安心感を与えると知り
目から鱗だった。

7について:
大量生産された商品が恐ろしいことになっていた。


正月だからとこれらを立て続けに視聴後
ほかには特に面白い作品が見つからなかったので、1ヶ月で退会。
サブスクは気づくとダラダラ見てしまうので、 忘れずに退会するのが肝心と思っている。
でもまた面白い作品があれば入り直すので、ぜひ教えていただきたく。